5月27日  薬師岳

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今日もいい天気

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スキー2名 ボード1名

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テン場からの登り
雪は緩みはじめている

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黒部五郎と上ノ岳

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肩の小屋

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避難小屋へ

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薬師岳頂上

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頂上から金作谷へドロップイン

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# by sinoyosi | 2018-05-27 12:42 | | Comments(0)

5月26日  太郎平小屋

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新緑が眩しい折立

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大きな倒木

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タムシバがきれいに咲いていた

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三角点

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積雪計ポールから降りたところのコル

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五光岩ベンチ手前

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若旦那がお出迎え

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ワタリ君も

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太郎山からサンセットライドのマーシー

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雪解けが進んだ薬師岳

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若旦那の音頭でプレオープン祭

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# by sinoyosi | 2018-05-26 12:28 | | Comments(0)

5月20日  白馬岳



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新緑の猿倉
しばらく雪はない
長走沢手前あたりから路肩に雪
長走沢はくるぶしほどの渡渉

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雪が繋がっても結局白馬尻まで板を担いだ

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白馬尻からシール登行
雪は緩んだザラメできれい


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快晴無風
時々ガスが湧いてくる
左の杓子岳側から50センチ大の落石が2個飛んできた

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徐々に会長・タナダさんから遅れ出す
また風が出てきて寒くなってきた

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急斜面を越えてからは風が強まる
ジャケットを着込んでオーバー手袋もする

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頂上宿舎前はちょっと雪が切れている

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白馬山荘への登り

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寒いので氷が溶けない

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白馬山荘から上は雪がない
ばててヘロヘロになったので頂上は割愛
アタックした二人を待つ

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立山・剱と毛勝三山

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杓子岳と鑓ヶ岳

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上部はフィルムクラストで快適

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会長

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タナダさん

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急斜面から下は地雷帯

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ザラメを滑る

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白馬尻

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白馬尻下の土砂デブリ
このあと林道を滑られるところまで滑って終了
のんびり林道を歩いて猿倉到着


# by sinoyosi | 2018-05-20 12:27 | テレマーク | Comments(0)

5月17日  御前山

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雨の中カッパ上下に傘をさして出発

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猿倉山の風の城

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久しぶりに歩いたら結構遠い
御前山で1時間
この先裏の道を適当に進んだら急勾配で下降していく
流石にこれはおかしいと分岐が出てきたので左へ行くと
再び登りはじめて林道に戻った
この時点で小佐波御前山は諦め引き返した
間違えた道は芦生へ行くものかもしれない

# by sinoyosi | 2018-05-17 08:31 | | Comments(0)

5月13日  牛岳

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小牧から

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雨の中傘を差して歩く

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牛岳ヒュッテは解体されていた

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6合目からの稜線コースは初めて

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頂上に着く頃には本格的な雨

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牛嶽大明神方面

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15名の団体さんとすれ違った

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本日の装備
デイバッグは学生時代松本のブンリンで買ったもの

# by sinoyosi | 2018-05-13 12:18 | | Comments(0)

5月6日  下山

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若旦那に見送られて出発

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いい天気でようやく暖かくなった

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上ノ岳と黒部五郎

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雪は緩んでいてシールつけずにウロコで登られた

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上ノ岳頂上手前でトラバースルートに滑り込む
雪はかろうじて繋がっていた

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大斜面を滑降

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ザラメで快適

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雪解け早く避難小屋分岐あたりはもう雪が切れそう

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そのままシールつけずに寺地山へ

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アップダウンの続く長い稜線
ウロコ板でのんびり歩く

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最後板を外すところで先行者に追いつくとイシハラセンセーだった
以後トンネルまでご一緒させていただく
軽登山靴に履き替えたので登山道は快適
途中大きな倒木が道を塞いでいて藪漕ぎして迂回するところが2ヶ所ある

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前回長靴で降りた時と同じ5時間で下山
新緑で気持ちいい陽気の中をドライブ




# by sinoyosi | 2018-05-06 13:13 | テレマーク | Comments(0)

5月5日  中俣乗越

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昨夜は一晩中風が強かった
朝きれいに晴れたがまだ風は強い
黒部五郎目指して若旦那・Aさんと出発

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雪煙

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新雪で雪面はきれいにリセットされている

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シュカブラもきれい

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上ノ岳
風が強い

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黒部五郎目指して滑降

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赤木岳トラバース
雪は既にストップ雪で黄砂混じり

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昨日の疲れが取れないので中俣乗越で終了
若い二人は黒部五郎アタック

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広大な赤木沢源頭部へ滑り込む
重いストップ雪だが気持ちいい

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左へトラバースしながら移動
来たところを振り返る

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上ノ岳目指してウロコで登る

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途中赤木平を眺めながらのんびり休憩

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黒部五郎を振り返る

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貸切の大斜面を滑降

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太郎山ではストップ雪に足を取られて転倒

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小屋に帰ると太郎ラーメン
疲れた体に醤油ラーメンが染み渡る

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この日も小屋のみんなと宴会






# by sinoyosi | 2018-05-06 12:44 | テレマーク | Comments(0)

5月4日  太郎平小屋

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山ノ村で土砂降りが飛越トンネルでは雪に
車5台と閑散としている
雨ならやめるつもりだったが雪なので兼用靴でスタート

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5センチほどの積雪でぬかるみが覆われている
まだ誰も歩いていない

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新雪でトレースは消えている
前回のGPSの軌跡を頼りに進む
このあと徐々に風と雪が強くなり冷え込んできた
防寒テムレスでは指が凍えて毛の手袋とオーバー手袋に変える
上ノ岳への登りではガスでホワイトアウトになり平衡感覚がおかしくなる
大斜面はクラストの上に新雪
なめてアイゼンを持ってこなかったので左へのトラバースルートは滑落が怖くて右の夏道を登る

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8時間かかって上ノ岳

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広大な稜線をGPS頼りに進む

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徐々に日が射すようになってきた

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9時間かかって小屋到着

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小屋のみんなと宴会



# by sinoyosi | 2018-05-04 12:22 | | Comments(0)

4月30日 下山

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皆は薬師岳アタック
連休後半また来るので板はデポ
靴は修理に担いでおろす
昨日長靴はデポせず担いできたのでよかった
皆が小屋に帰って来る頃先に出発

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太郎山から上ノ岳・黒部五郎
雪は緩んでいて時々ごぼるが問題なし

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薬師の肩に劔

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上ノ岳からの下りは走った

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30分ほど先に出たが寺地山で皆に追いつかれる

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5時間ちょっとでトンネルに下山
避難小屋は安心して使える状態ではないそうです

# by sinoyosi | 2018-04-30 07:32 | | Comments(0)

4月29日  太郎平小屋

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飛越から
トンネル手前1キロでデブリで通行止め
既に駐車の列は2〜30台
板と靴を担いで長靴で

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送電線をくぐる所でも雪はない

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神岡新道との分岐手前辺りで長靴をデポしてシール登行
ここまで2時間

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4時間で寺地山

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避難小屋分岐の道標

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上ノ岳への登り

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寺地山を振り返る

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7時間で漸く稜線に
皆はとっくに行っている

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太郎山目指して広大な稜線を滑る
緩んだザラメで快適

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漸く太郎平小屋

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8時間で小屋到着

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早速乾杯

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最後太郎山で第2バックルのバンドが千切れてしまう

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部屋に移動して宴会
いろんな方々とお会できて楽しかった

# by sinoyosi | 2018-04-29 13:17 | テレマーク | Comments(0)

4月22日  太郎平小屋

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25日の小屋開けに備えて荷揚げ
有峰の積雪は少ない
折立トンネル手前500メートルまで除雪されている
若旦那と有志10名で歩荷

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100リットルザックが小さく見える若旦那

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折立から尾根の取付き
雪は緩んでいる
ところどころもう雪が切れそうなところがある
アラレちゃんから上で20メートルほど雪切れ

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三角点手前でH先生にご挨拶

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三角点から薬師岳
快晴無風 
半袖で登る

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五光岩ベンチ手前
広大な稜線
小屋が見えてからが長い
久しぶりの重荷に喘ぐ

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6時間かかって到着
積雪は例年通りか
小屋の中はテンの狼藉が

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薬師岳

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上ノ岳と黒部五郎岳
こちらの雪はバンバン

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荷が軽くなり雪も緩んで快適に滑降

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4代目のところの若い衆

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いつもの谷に入る

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滝は3つとも出ていて1ヶ所雪切れで板を外す
今週でもう下れないだろう

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折立もアスファルトが出てきていた

# by sinoyosi | 2018-04-22 12:24 | テレマーク | Comments(0)

4月12日 笹津

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八尾から周回
朝チェーン洗浄したので気持ち良く回せた
38km  19.4km/h
# by sinoyosi | 2018-04-12 16:58 | バイク | Comments(0)

4月8日 八方尾根スキー場

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一晩で50センチ以上積もった
完全に板の選択を誤った
ゲレンデでヤハタセンセーとバッタリ
一緒に滑っていろいろ教えていただく
昼レストハウスでキンタネーサンともバッタリ
午後3人でセッション
楽しいゲレンデスキーとなった

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八方バンクスで
# by sinoyosi | 2018-04-08 18:29 | テレマーク | Comments(0)

4月5日 笹津

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今季初乗り
笹津橋まで県道69号線をピストン
北風が寒かった
30km  21km/h
# by sinoyosi | 2018-04-05 16:37 | バイク | Comments(0)

4月1日  大日岳

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小又川
橋のところで積雪1メートルほど

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右側からの猛烈な土砂デブリが3ヶ所
この堰堤はスキーのまま越えられた

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ここはスキーを担いでつぼ足で
あと数日で雪は切れそう
堰堤は少し決壊している

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この堰堤を越えたところの渡渉ポイントはデブリでスノーブリッジができていた
今回渡渉は全くなかった

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堰堤群は左から越えていく
最終堰堤は右から巻いたがスキーで危ういヘツリになった
帰りは全て右岸側から滑ってきた

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コット谷出合
コルのすぐ左からここまでデブリが達している

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でかいアバランチパスを行く

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デブリランドを横断
幸い緩んでいたが腕を使うので疲れる

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左手の破断面
1メートルほどか

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大きな木もなぎ倒されている

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コット谷全景

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コル直下

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コルの少し上で稜線に上がる

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早乙女岳への稜線
カチカチではないが硬いところもあるのでクトーをつけた

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コルから早乙女岳へが体力的に一番辛いところ

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右手に前大日

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早乙女岳まで上がると大日岳が見えてくる

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早乙女岳の向こうに鍬崎山

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プラトーから前衛峰への登り

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前衛峰から頂上
いい天気だが風強し

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7時間で大日岳頂上
頂上ケルンの向こうに20メートルほど雪が盛り上がっている

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立山が見えるところまで登る
おそらく雪庇の上

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同じく雪庇の上から剱岳

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雪はとてもよく滑るフィルムクラスト

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プラトーへの大斜面

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ロングターンでかっ飛ばす

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貸切の広いゲレンデ

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早乙女岳まで漕がずに滑ってこられた

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コルまでは快適なザラメ
コルから下はサブザブに緩んだ雪
左岸側から新たな雪崩が起きていてデブリランドが凄いことになっていた
最後堰堤から下は土砂デブリをなんとか滑って終了
いい天気で30センチほど溶けたような気がする
賞味期限近し


# by sinoyosi | 2018-04-01 12:26 | テレマーク | Comments(0)

3月31日 たいらスキー場



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シーズンの〆は細革で
テレマークはこれが一番楽しいな
# by sinoyosi | 2018-03-31 17:00 | テレマーク | Comments(0)

3月29日 らいちょうバレースキー場

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粟巣野から瀬戸蔵山へ登ろうと行ってみると取付きの雪はだいぶとけていたので大人しくゲレンデを登る

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先週新たな降雪があり雪面はリセットされている

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雪は湿雪からザラメ

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鍬崎山を望む
下りは貸切のゲレンデを滑降
雪はややストップ気味だった


# by sinoyosi | 2018-03-29 17:16 | テレマーク | Comments(0)

3月25日  鍬崎山

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粟巣野スキー場
最初からクトー装着

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貯水池からの尾根はシートラーゲン

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大品山のブナ林

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大品山頂上
ここからシールのままコルへ滑る
雪はモナカとパウダーのミックス
独標は右へトラバースして巻いた

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独標を越えたところから鍬崎山

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左に大日岳と立山連峰
黄砂で少し靄っている

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少し風が出てきた

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頂上から薬師岳
今週新たに雪が積もったようだ

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立山・劔

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下りはなかなかの試練
出だしは尾根の右はパウダー 左はモナカ
右を滑りたいけど雪庇が怖くて近寄れず左のモナカに脚を取られて転ぶ
独標から下は重い湿雪とモナカで皆さんよく転んだ

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コルから大品山へ登り返し
貯水池への尾根と送水管横はほぼ横滑りで下降

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最後貸切のゲレンデを気持ちよく滑って終了


# by sinoyosi | 2018-03-25 12:46 | テレマーク | Comments(2)

3月24日  高峰

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471号線の菅沼ダムの路側帯に駐車
左の尾根から登る

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はじめは穏やかで広めの尾根

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徐々に急になってくる

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右の広い谷

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左の大斜面

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稜線に乗り上げたところ

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右手に登ってきた尾根

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ほぼ平坦な稜線
3回ほどアップダウン

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頂上の高峰権現社

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祠と東屋

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稜線を振り返る
奥に金剛堂山

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白木峰

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帰り登ってきた尾根手前の谷に滑り込むと雪崩る
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谷の下まで雪崩ていった
トラバースして尾根に戻り下降

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ちょっと遠いがお手軽なところ
パウダーのときいいかも

# by sinoyosi | 2018-03-24 12:27 | テレマーク | Comments(0)

3月21日 立山山麓スキー場

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カリカリバーンにやられて午前で脚は売り切れ
ポジショニングがいい加減なのがわかって練習になった
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大東で早めにお昼を頂いて若旦那に挨拶
雨足が強くなったので撤収
# by sinoyosi | 2018-03-21 14:09 | テレマーク | Comments(0)

3月18日  高松山

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風吹荘で朝食を頂いてから笹倉温泉へ
雪はクラストしてカチカチ山
つづら折れ林道はクトーつけていても怖かった

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焼山 高松山 昼闇山

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アマナ平から火打山と焼山

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尾根取付き
先行パーティあり

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北面台地と火打山

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途中のプラトー

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頂上にはフカヒレ

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焼山
富士見峠へのルートがよくわかる

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最後はシートラーゲン

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雪壁を登る

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高松山頂上

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昼闇山からシュプール

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一ノ倉川へ滑り込む
高松山頂上を振り返る

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広大な源頭部
ガリガリの上に重めの新雪

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けっこう雪崩た

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この後ゴルジュ帯へ
デブリはいくつかあったが対岸まで達するものはなかった

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広河原で来た方を振り返る

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新田山のコルへシールで登り返し

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コルから振り返る

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コルにはキャタピラーバギーとスノーモービル

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焼山温泉へ

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駐車場まで滑り込んで終了
焼山温泉は内外装ともリニューアルしてモダンになっていた

# by sinoyosi | 2018-03-18 12:44 | テレマーク | Comments(0)

3月17日 来馬温泉風吹荘

午前の仕事を終え北小谷へ
栂池から来馬までクラシックルートを滑ってきたみなさんと合流
ここは温泉もいいが御主人の作る料理がとても美味しい
お値段もリーズナブルでお気に入りの宿


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鹿のステーキ

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アンコウの唐揚げ
魚介類は上越から仕入れるとのこと

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締めは御主人の打った蕎麦
これも美味しい

# by sinoyosi | 2018-03-17 07:13 | 呑み | Comments(0)

3月15日 牛岳

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積雪はまだ1メートルほどか

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四十ヶ滝


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トンネル手前の伐採尾根の取付きは雪が切れている


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伐採大斜面


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トイレは屋根が出てきている


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牛嶽大明神


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祠も出てきている


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御鷹山と大道城址

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ザラメを滑降


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林道手前にも伐採斜面

# by sinoyosi | 2018-03-15 17:54 | テレマーク | Comments(0)

3月11日  金剛堂山〜小白木峰周遊

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夜明けとともに竜口谷の尾根に取り付く
ガリガリの上に薄っすらと新雪
クトーつけていてもスリップして手こずる

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稜線から朝日が昇る
快晴・無風

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ブナの森

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片折への稜線
積雪多く藪が綺麗に埋まっている
霧氷が美しい

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片折岳

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片折から金剛堂山

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コルからの登り

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片折を振り返る
コルへはシールのまま直滑降

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少し風が出てきた

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幹にもびっしりと霧氷

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思案山

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前金剛の祠
奥に中金剛
風が強く寒くなってきた


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富山・岐阜県境稜線

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白木峰

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シールのまま中金剛へ

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中金剛

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白山にはガスがかかり始めている

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奥金剛へ

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中金剛を振り返る
シールで直滑降
ブーツはウォークモードでクライミングサポートも上げたまま

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奥金剛

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広大な県境稜線
雪面はクラストしてカチカチ

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1602のドロップポイントへの最後の登り

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1602

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金剛堂山を振り返る

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滑降する県境稜線と背後の白木峰

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出だしはカチカチ山

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硬いおかげで平坦なところも軽く漕ぐだけでよく滑った

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徐々に緩んで快適になってくる

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この先右へ尾根を下降し国道へ滑り込む

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国道471号線

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橋で原山本谷を渡って小白木へ登る

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休憩後は一気に疲れが出てヘロヘロ
天候は下り坂で雪が降りだす

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小白木峰の広大な頂上台地

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1402へ滑る
たくさんのワカンのトレースが現れる
1402から北西尾根を国道へ滑降
国道に出るところで大勢のワカン団体を追い越す

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国道に降り立つと雨が降りだした


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国道を大長谷温泉まで滑って終了
最後重機が入っていたが脇を滑ってこられた
利賀と大長谷を結ぶこのルートは山深い感じがして好きなところ
疲れたが今年も走破できて満足

# by sinoyosi | 2018-03-11 12:22 | テレマーク | Comments(2)

3月10日 牛岳温泉スキー場

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ロングターン4本滑って脚パンパン
玄猿楼で疲れを癒す
スキーといで湯を満喫
# by sinoyosi | 2018-03-10 16:37 | Comments(0)

3月8日 袖山

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八尾町薄尾から
雪はかろうじて繋がっている
中山橋を渡って南西尾根に取り付く


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最初の林道は既に除雪されていた
例年になく早い

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概ね穏やかな尾根

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上の林道交差
伐採斜面が広がる

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さらに上に大斜面

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袖山頂上
風が強く春の嵐

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南に仁王山と白木峰

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ザラメを滑降

# by sinoyosi | 2018-03-08 18:29 | Comments(0)

3月4日 銀杏峯

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宝慶寺いこいの森
なんとか駐車できた

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名松尾根
すでに雪は緩んでグサグサ




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早々に千切れてひとり旅

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前山手前
いい天気だが少し風が出てきた

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前山から

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この後ガスと強風となる

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トレースとGPS頼りに銀杏峯頂上
本隊は部子山へ
名松尾根を下山

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前山までは快適なザラメを滑降
振り返ると頂上はまだガスの中
前山から下は重いグサ雪で修行
本隊は小葉谷を滑って帰ってきた



# by sinoyosi | 2018-03-04 12:30 | テレマーク | Comments(0)

3月3日 牛岳温泉スキー場

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春物の陽気でザラメ
細革で3本滑って終了
知り合いによく会う日だった
# by sinoyosi | 2018-03-03 16:45 | テレマーク | Comments(0)

3月1日 狢峯(ムジナミネ)

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八尾町の大下
472号の路側帯から仁歩川を橋で渡って斜面に取りつく

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稜線に上がると杉林の中の登山道沿いに登る

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雪はザラメ
雨が降り続く

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なだらかな台地状の頂上

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山名板は割れている

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グサ雪を滑降

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雨だったが一汗かけてマンゾク
# by sinoyosi | 2018-03-01 17:49 | テレマーク | Comments(0)

2月25日  風吹岳

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北野の除雪終了点
車5台分ほどのスペースがある

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適当にショートカットしながら林道を行く
10センチほどの新雪

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池のほとりの小屋

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林道から右の斜面へ

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南俣沢のコル手前

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コルから直接南俣沢には入らず
少し右岸尾根を登ってから
トラバースしながら沢に入る
これで帰りシールつけずに済む

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巨木の点在する南俣沢

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いい天気となった

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風吹山荘と白馬乗鞍方面

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4ピッチで頂上


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南俣沢を滑降

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パウダー滑るときはいつも笑顔のT氏

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コルへのトラバース
下まで雪は腐ることなく楽しめた
来馬温泉風吹荘で蕎麦セットを頂いて帰る
満足な一日


# by sinoyosi | 2018-02-25 12:23 | テレマーク | Comments(0)