カテゴリ:テレマーク( 151 )

4月22日  太郎平小屋

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25日の小屋開けに備えて荷揚げ
有峰の積雪は少ない
折立トンネル手前500メートルまで除雪されている
若旦那と有志10名で歩荷

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100リットルザックが小さく見える若旦那

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折立から尾根の取付き
雪は緩んでいる
ところどころもう雪が切れそうなところがある
アラレちゃんから上で20メートルほど雪切れ

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三角点手前でH先生にご挨拶

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三角点から薬師岳
快晴無風 
半袖で登る

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五光岩ベンチ手前
広大な稜線
小屋が見えてからが長い
久しぶりの重荷に喘ぐ

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6時間かかって到着
積雪は例年通りか
小屋の中はテンの狼藉が

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薬師岳

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上ノ岳と黒部五郎岳
こちらの雪はバンバン

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荷が軽くなり雪も緩んで快適に滑降

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4代目のところの若い衆

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いつもの谷に入る

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滝は3つとも出ていて1ヶ所雪切れで板を外す
今週でもう下れないだろう

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折立もアスファルトが出てきていた

by sinoyosi | 2018-04-22 12:24 | テレマーク | Comments(0)

4月8日 八方尾根スキー場

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一晩で50センチ以上積もった
完全に板の選択を誤った
ゲレンデでヤハタセンセーとバッタリ
一緒に滑っていろいろ教えていただく
昼レストハウスでキンタネーサンともバッタリ
午後3人でセッション
楽しいゲレンデスキーとなった

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八方バンクスで
by sinoyosi | 2018-04-08 18:29 | テレマーク | Comments(0)

4月1日  大日岳

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小又川
橋のところで積雪1メートルほど

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右側からの猛烈な土砂デブリが3ヶ所
この堰堤はスキーのまま越えられた

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ここはスキーを担いでつぼ足で
あと数日で雪は切れそう
堰堤は少し決壊している

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この堰堤を越えたところの渡渉ポイントはデブリでスノーブリッジができていた
今回渡渉は全くなかった

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堰堤群は左から越えていく
最終堰堤は右から巻いたがスキーで危ういヘツリになった
帰りは全て右岸側から滑ってきた

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コット谷出合
コルのすぐ左からここまでデブリが達している

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でかいアバランチパスを行く

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デブリランドを横断
幸い緩んでいたが腕を使うので疲れる

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左手の破断面
1メートルほどか

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大きな木もなぎ倒されている

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コット谷全景

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コル直下

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コルの少し上で稜線に上がる

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早乙女岳への稜線
カチカチではないが硬いところもあるのでクトーをつけた

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コルから早乙女岳へが体力的に一番辛いところ

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右手に前大日

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早乙女岳まで上がると大日岳が見えてくる

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早乙女岳の向こうに鍬崎山

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プラトーから前衛峰への登り

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前衛峰から頂上
いい天気だが風強し

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7時間で大日岳頂上
頂上ケルンの向こうに20メートルほど雪が盛り上がっている

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立山が見えるところまで登る
おそらく雪庇の上

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同じく雪庇の上から剱岳

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雪はとてもよく滑るフィルムクラスト

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プラトーへの大斜面

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ロングターンでかっ飛ばす

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貸切の広いゲレンデ

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早乙女岳まで漕がずに滑ってこられた

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コルまでは快適なザラメ
コルから下はサブザブに緩んだ雪
左岸側から新たな雪崩が起きていてデブリランドが凄いことになっていた
最後堰堤から下は土砂デブリをなんとか滑って終了
いい天気で30センチほど溶けたような気がする
賞味期限近し


by sinoyosi | 2018-04-01 12:26 | テレマーク | Comments(0)

3月31日 たいらスキー場



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シーズンの〆は細革で
テレマークはこれが一番楽しいな
by sinoyosi | 2018-03-31 17:00 | テレマーク | Comments(0)

3月29日 らいちょうバレースキー場

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粟巣野から瀬戸蔵山へ登ろうと行ってみると取付きの雪はだいぶとけていたので大人しくゲレンデを登る

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先週新たな降雪があり雪面はリセットされている

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雪は湿雪からザラメ

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鍬崎山を望む
下りは貸切のゲレンデを滑降
雪はややストップ気味だった


by sinoyosi | 2018-03-29 17:16 | テレマーク | Comments(0)

3月25日  鍬崎山

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粟巣野スキー場
最初からクトー装着

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貯水池からの尾根はシートラーゲン

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大品山のブナ林

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大品山頂上
ここからシールのままコルへ滑る
雪はモナカとパウダーのミックス
独標は右へトラバースして巻いた

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独標を越えたところから鍬崎山

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左に大日岳と立山連峰
黄砂で少し靄っている

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少し風が出てきた

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頂上から薬師岳
今週新たに雪が積もったようだ

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立山・劔

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下りはなかなかの試練
出だしは尾根の右はパウダー 左はモナカ
右を滑りたいけど雪庇が怖くて近寄れず左のモナカに脚を取られて転ぶ
独標から下は重い湿雪とモナカで皆さんよく転んだ

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コルから大品山へ登り返し
貯水池への尾根と送水管横はほぼ横滑りで下降

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最後貸切のゲレンデを気持ちよく滑って終了


by sinoyosi | 2018-03-25 12:46 | テレマーク | Comments(2)

3月24日  高峰

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471号線の菅沼ダムの路側帯に駐車
左の尾根から登る

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はじめは穏やかで広めの尾根

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徐々に急になってくる

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右の広い谷

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左の大斜面

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稜線に乗り上げたところ

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右手に登ってきた尾根

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ほぼ平坦な稜線
3回ほどアップダウン

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頂上の高峰権現社

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祠と東屋

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稜線を振り返る
奥に金剛堂山

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白木峰

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帰り登ってきた尾根手前の谷に滑り込むと雪崩る
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谷の下まで雪崩ていった
トラバースして尾根に戻り下降

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ちょっと遠いがお手軽なところ
パウダーのときいいかも

by sinoyosi | 2018-03-24 12:27 | テレマーク | Comments(0)

3月21日 立山山麓スキー場

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カリカリバーンにやられて午前で脚は売り切れ
ポジショニングがいい加減なのがわかって練習になった
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大東で早めにお昼を頂いて若旦那に挨拶
雨足が強くなったので撤収
by sinoyosi | 2018-03-21 14:09 | テレマーク | Comments(0)

3月18日  高松山

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風吹荘で朝食を頂いてから笹倉温泉へ
雪はクラストしてカチカチ山
つづら折れ林道はクトーつけていても怖かった

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焼山 高松山 昼闇山

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アマナ平から火打山と焼山

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尾根取付き
先行パーティあり

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北面台地と火打山

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途中のプラトー

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頂上にはフカヒレ

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焼山
富士見峠へのルートがよくわかる

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最後はシートラーゲン

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雪壁を登る

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高松山頂上

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昼闇山からシュプール

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一ノ倉川へ滑り込む
高松山頂上を振り返る

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広大な源頭部
ガリガリの上に重めの新雪

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けっこう雪崩た

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この後ゴルジュ帯へ
デブリはいくつかあったが対岸まで達するものはなかった

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広河原で来た方を振り返る

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新田山のコルへシールで登り返し

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コルから振り返る

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コルにはキャタピラーバギーとスノーモービル

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焼山温泉へ

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駐車場まで滑り込んで終了
焼山温泉は内外装ともリニューアルしてモダンになっていた

by sinoyosi | 2018-03-18 12:44 | テレマーク | Comments(0)

3月15日 牛岳

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積雪はまだ1メートルほどか

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四十ヶ滝


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トンネル手前の伐採尾根の取付きは雪が切れている


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伐採大斜面


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トイレは屋根が出てきている


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牛嶽大明神


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祠も出てきている


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御鷹山と大道城址

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ザラメを滑降


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林道手前にも伐採斜面

by sinoyosi | 2018-03-15 17:54 | テレマーク | Comments(0)