カテゴリ:テレマーク( 156 )

6月3日 立山

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快晴だが風がちょっと寒い

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一ノ越から雪はないので板を担ぐ

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雄山神社に参拝

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御山谷と北アルプス

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社務所裏から山崎カールへ
5メートルほど雪切れ

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会長がトップでドロップイン

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ローソク岩あたりは岩が出始めている
雪面はフラットできれい
ザラメで快適

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セキノさん
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ヨシイ巨匠

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大満足

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流石に下部は縦溝が出てくる

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縦溝と凹凸にヘロヘロにさせられる
ブル道まで滑って終了
板を外すと1本の板がクライミングサポートが上がったままだった
これで板納め

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室堂山荘と警備隊に寄ってご挨拶
アルペンルートは比較的空いていた
外国人観光客が落ちついたからだろう

by sinoyosi | 2018-06-03 12:34 | テレマーク | Comments(0)

5月20日  白馬岳



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新緑の猿倉
しばらく雪はない
長走沢手前あたりから路肩に雪
長走沢はくるぶしほどの渡渉

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雪が繋がっても結局白馬尻まで板を担いだ

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白馬尻からシール登行
雪は緩んだザラメできれい


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快晴無風
時々ガスが湧いてくる
左の杓子岳側から50センチ大の落石が2個飛んできた

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徐々に会長・タナダさんから遅れ出す
また風が出てきて寒くなってきた

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急斜面を越えてからは風が強まる
ジャケットを着込んでオーバー手袋もする

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頂上宿舎前はちょっと雪が切れている

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白馬山荘への登り

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寒いので氷が溶けない

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白馬山荘から上は雪がない
ばててヘロヘロになったので頂上は割愛
アタックした二人を待つ

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立山・剱と毛勝三山

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杓子岳と鑓ヶ岳

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上部はフィルムクラストで快適

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会長

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タナダさん

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急斜面から下は地雷帯

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ザラメを滑る

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白馬尻

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白馬尻下の土砂デブリ
このあと林道を滑られるところまで滑って終了
のんびり林道を歩いて猿倉到着


by sinoyosi | 2018-05-20 12:27 | テレマーク | Comments(0)

5月6日  下山

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若旦那に見送られて出発

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いい天気でようやく暖かくなった

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上ノ岳と黒部五郎

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雪は緩んでいてシールつけずにウロコで登られた

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上ノ岳頂上手前でトラバースルートに滑り込む
雪はかろうじて繋がっていた

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大斜面を滑降

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ザラメで快適

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雪解け早く避難小屋分岐あたりはもう雪が切れそう

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そのままシールつけずに寺地山へ

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アップダウンの続く長い稜線
ウロコ板でのんびり歩く

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最後板を外すところで先行者に追いつくとイシハラセンセーだった
以後トンネルまでご一緒させていただく
軽登山靴に履き替えたので登山道は快適
途中大きな倒木が道を塞いでいて藪漕ぎして迂回するところが2ヶ所ある

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前回長靴で降りた時と同じ5時間で下山
新緑で気持ちいい陽気の中をドライブ




by sinoyosi | 2018-05-06 13:13 | テレマーク | Comments(0)

5月5日  中俣乗越

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昨夜は一晩中風が強かった
朝きれいに晴れたがまだ風は強い
黒部五郎目指して若旦那・Aさんと出発

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雪煙

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新雪で雪面はきれいにリセットされている

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シュカブラもきれい

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上ノ岳
風が強い

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黒部五郎目指して滑降

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赤木岳トラバース
雪は既にストップ雪で黄砂混じり

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昨日の疲れが取れないので中俣乗越で終了
若い二人は黒部五郎アタック

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広大な赤木沢源頭部へ滑り込む
重いストップ雪だが気持ちいい

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左へトラバースしながら移動
来たところを振り返る

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上ノ岳目指してウロコで登る

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途中赤木平を眺めながらのんびり休憩

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黒部五郎を振り返る

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貸切の大斜面を滑降

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太郎山ではストップ雪に足を取られて転倒

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小屋に帰ると太郎ラーメン
疲れた体に醤油ラーメンが染み渡る

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この日も小屋のみんなと宴会






by sinoyosi | 2018-05-06 12:44 | テレマーク | Comments(0)

4月29日  太郎平小屋

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飛越から
トンネル手前1キロでデブリで通行止め
既に駐車の列は2〜30台
板と靴を担いで長靴で

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送電線をくぐる所でも雪はない

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神岡新道との分岐手前辺りで長靴をデポしてシール登行
ここまで2時間

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4時間で寺地山

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避難小屋分岐の道標

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上ノ岳への登り

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寺地山を振り返る

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7時間で漸く稜線に
皆はとっくに行っている

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太郎山目指して広大な稜線を滑る
緩んだザラメで快適

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漸く太郎平小屋

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8時間で小屋到着

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早速乾杯

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最後太郎山で第2バックルのバンドが千切れてしまう

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部屋に移動して宴会
いろんな方々とお会できて楽しかった

by sinoyosi | 2018-04-29 13:17 | テレマーク | Comments(0)

4月22日  太郎平小屋

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25日の小屋開けに備えて荷揚げ
有峰の積雪は少ない
折立トンネル手前500メートルまで除雪されている
若旦那と有志10名で歩荷

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100リットルザックが小さく見える若旦那

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折立から尾根の取付き
雪は緩んでいる
ところどころもう雪が切れそうなところがある
アラレちゃんから上で20メートルほど雪切れ

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三角点手前でH先生にご挨拶

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三角点から薬師岳
快晴無風 
半袖で登る

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五光岩ベンチ手前
広大な稜線
小屋が見えてからが長い
久しぶりの重荷に喘ぐ

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6時間かかって到着
積雪は例年通りか
小屋の中はテンの狼藉が

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薬師岳

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上ノ岳と黒部五郎岳
こちらの雪はバンバン

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荷が軽くなり雪も緩んで快適に滑降

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4代目のところの若い衆

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いつもの谷に入る

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滝は3つとも出ていて1ヶ所雪切れで板を外す
今週でもう下れないだろう

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折立もアスファルトが出てきていた

by sinoyosi | 2018-04-22 12:24 | テレマーク | Comments(0)

4月8日 八方尾根スキー場

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一晩で50センチ以上積もった
完全に板の選択を誤った
ゲレンデでヤハタセンセーとバッタリ
一緒に滑っていろいろ教えていただく
昼レストハウスでキンタネーサンともバッタリ
午後3人でセッション
楽しいゲレンデスキーとなった

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八方バンクスで
by sinoyosi | 2018-04-08 18:29 | テレマーク | Comments(0)

4月1日  大日岳

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小又川
橋のところで積雪1メートルほど

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右側からの猛烈な土砂デブリが3ヶ所
この堰堤はスキーのまま越えられた

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ここはスキーを担いでつぼ足で
あと数日で雪は切れそう
堰堤は少し決壊している

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この堰堤を越えたところの渡渉ポイントはデブリでスノーブリッジができていた
今回渡渉は全くなかった

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堰堤群は左から越えていく
最終堰堤は右から巻いたがスキーで危ういヘツリになった
帰りは全て右岸側から滑ってきた

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コット谷出合
コルのすぐ左からここまでデブリが達している

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でかいアバランチパスを行く

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デブリランドを横断
幸い緩んでいたが腕を使うので疲れる

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左手の破断面
1メートルほどか

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大きな木もなぎ倒されている

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コット谷全景

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コル直下

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コルの少し上で稜線に上がる

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早乙女岳への稜線
カチカチではないが硬いところもあるのでクトーをつけた

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コルから早乙女岳へが体力的に一番辛いところ

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右手に前大日

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早乙女岳まで上がると大日岳が見えてくる

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早乙女岳の向こうに鍬崎山

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プラトーから前衛峰への登り

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前衛峰から頂上
いい天気だが風強し

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7時間で大日岳頂上
頂上ケルンの向こうに20メートルほど雪が盛り上がっている

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立山が見えるところまで登る
おそらく雪庇の上

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同じく雪庇の上から剱岳

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雪はとてもよく滑るフィルムクラスト

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プラトーへの大斜面

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ロングターンでかっ飛ばす

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貸切の広いゲレンデ

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早乙女岳まで漕がずに滑ってこられた

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コルまでは快適なザラメ
コルから下はサブザブに緩んだ雪
左岸側から新たな雪崩が起きていてデブリランドが凄いことになっていた
最後堰堤から下は土砂デブリをなんとか滑って終了
いい天気で30センチほど溶けたような気がする
賞味期限近し


by sinoyosi | 2018-04-01 12:26 | テレマーク | Comments(0)

3月31日 たいらスキー場



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シーズンの〆は細革で
テレマークはこれが一番楽しいな
by sinoyosi | 2018-03-31 17:00 | テレマーク | Comments(0)

3月29日 らいちょうバレースキー場

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粟巣野から瀬戸蔵山へ登ろうと行ってみると取付きの雪はだいぶとけていたので大人しくゲレンデを登る

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先週新たな降雪があり雪面はリセットされている

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雪は湿雪からザラメ

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鍬崎山を望む
下りは貸切のゲレンデを滑降
雪はややストップ気味だった


by sinoyosi | 2018-03-29 17:16 | テレマーク | Comments(0)