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8月25日  

朝ジョグ3km
22'11"
by sinoyosi | 2016-08-25 07:42 | ラン | Comments(0)

8月21日  称名マラニック

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一度やってみたかった称名周回
滑りやすい八郎坂を下りたくなかったので左回りで
称名のゲートは6時オープンで7時に閉まる
12時間みとけばなんとかなるのではと
室堂12時をタイムリミットにスタート

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八郎坂は途中崩壊し新しい道がつけられている
浮き石も多く滑りやすい
称名滝がよく見えるのがいいところ
弘法まで1時間半

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天狗平まで一ノ谷経由で2時間40分
室堂11時
これで周回できそう
立山そばで補給
室堂ではNakajimaさんとばったり
新室堂乗越への登りでもタケちゃんとばったり

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ガスだが風がなく蒸し暑い

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室堂から2時間で奥大日
奥大日を過ぎると雨が降りだし土砂降りに
大日小屋まで1時間
大日平でちょうど4時
称名に5時半到着
ちょうど11時間だった
by sinoyosi | 2016-08-22 07:57 | | Comments(2)

8月16日  別山

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いい天気となったので剱沢から直接別山北尾根へ登る

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尾根に上がったところから剱沢

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剱岳

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岩場を登る

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もう直ぐ頂上

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別山北峰

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一応念のため

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南へ縦走

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真砂沢と内蔵助小屋

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真砂岳は登らず巻道をトラバース
富士ノ折立へは登らず小走りを下降

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一応念のため

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昼前に室堂に下山
by sinoyosi | 2016-08-16 07:34 | | Comments(0)

8月15日  剱沢

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今年のお盆は14日が同級会で幹事なので欠席するわけにはいかず
皆とは別行動となった
久しぶりに剱沢へ遊びに行くことに
雨の中剱沢到着
テント張るうちにテントの中までびしょびしょ
幸い午後から雨は上がり濡れた装備を乾かしながらのんびり宴会
by sinoyosi | 2016-08-15 07:24 | | Comments(0)

8月11日  大キレット

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山の日は山へ

先日早月尾根で久しぶりに岩場を歩いてみて岩稜帯が歩きたくなった
槍穂高では槍〜北穂間がまだ歩いてない
通常1泊2日だが
深夜発にして13・4時間みとけば日帰りできるのではと考えやってみることに
結果予想通り甘くはなく16時間かかってしまった

仮眠後早く目が覚めてしまい新穂高へ
1時前に着くと無料駐車場は係員が2人もいて満車で鍋平へ行けと
左俣林道入口の有料駐車場にかろうじてとめることができスタート

長丁場なので飛ばさないよう気をつけて歩く
槍平まで4時間
後から来た若者は2時間半できている
ここから南岳新道へ

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南沢を横切って右手の尾根に
急な尾根だが道は細くジグが切ってあり急登ではない
ほんとの急登は早月尾根

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後半いったん左の南沢源頭部に入る

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尾根に戻ると右手に北穂・奥穂

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左手に槍ヶ岳

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3時間で南岳小屋
ここまで割と順調
いよいよ大キレットへ

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この日は飛騨側から風が吹いていて
飛騨側は寒いが涸沢側は暑い

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長谷川ピークを越えたところ

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飛騨泣きの登り
すでに8時間歩いているので脚は売り切れ
ゆっくりいつものだましだまし歩きで登る

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長谷川ピークを振り返る

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2時間で北穂高小屋
ここで大休止
なんでもないスパゲティが美味しい

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大キレットと槍ヶ岳

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大休止後は脚が死んでしまって登りが辛い
やっとかっと北穂高岳
高校山岳部みたいだったがいいバナーだな

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北穂南峰

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北穂のテン場と奥穂

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涸沢岳の登りは疲れがピークで辛かったが
岩場は手が使えるのでかえって楽な感じ
結構な高度感でクライミング気分が味わえる
ここは学生時代逆に歩いたことがあるがその時は怖かった覚えがある

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涸沢岳頂上

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北穂・槍

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2時間で穂高岳山荘
ここまで概ね想定内だったがここからが長かった
白出沢は最初はきれいな石畳状の道だったが
途中からガレガレ・ザレザレの浮き石だらけで道は消え歩きにくい
何回も浮き石に乗って転びぎっくり腰になってしまう
暑いし虫はたかるしで試練のくだり
岩切道へ降りるところが結構急で上の岩稜帯より緊張した
橋を渡ってからも長くて林道に出るまで小屋から3時間
そこから林道をてくてく歩いてようやく新穂高着
ターミナル横に新しく日帰り温泉ができていたので汗を流してサッパリした
結局予想より3時間かかったがある程度覚悟はしていたのでこんなものだろう
腰は痛くなったが膝は笑うことなく余裕だった
2ヶ月間山歩きしてきて先日の早月尾根の効果だろう
やっぱり早月尾根の方が辛いな
by sinoyosi | 2016-08-11 08:16 | | Comments(6)

8月7日  剱岳

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暑い早月尾根

日の出前に馬場島に向かうとヘッドランプで歩いている人が何人か
TJARの選手たちだった
馬場島に着くとスタッフだかサポーターだかでたくさんの人

登り始めると松尾平までで数人追い抜いていった
選手には頑張れと声をかける
皆さん気持ちよく返事してくれる
若い人ばかりではなく同年代と思しき方も結構いて力を頂いた

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2500の崩壊地の先新しく巻道がつけられている

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2800からの登り
トップの写真はここからの本峰

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最初の鎖場
傾斜のスラブを登る

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獅子頭の巻道

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ここは鎖に触らなくてもクライミング気分が味わえて好きなところ

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少しガスが出てきた
池ノ谷側は風がない

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頂上ではパトロール中の警備隊と遭遇
そろそろ剱沢に遊びに行かないと

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北方稜線

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2700から池ノ谷側はカール状となっていてお花畑が広がる

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ここでTJARの最終走者が登ってきた

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スィーパーのお二人

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小屋から下は遮るもののない日差しに炙られてサウナ状態で試練
ただ例のボランティアの方の整備が素晴らしく一段と歩きやすくなっていた
by sinoyosi | 2016-08-07 08:32 | | Comments(0)

8月4日 笹津

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サドルをアリアンテに戻した
ネットで調べるとアリオネは柔軟な人
アリアンテは硬い人
というわけで道理でアリアンテがしっくりくるわけだ
笹津まで37.71km 22.1km/h
by sinoyosi | 2016-08-04 16:27 | バイク | Comments(0)