カテゴリ:山( 283 )

9月4日  七倉周回

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船窪岳から不動岳の縦走路は崩壊地で悪いらしく一度歩いてみたかった
七倉尾根を登り縦走してブナ立尾根を下って高瀬ダムからタクシー
コースタイム19時間のロングコースだが12時間くらいで行けないかと考えたが甘かった
4時七倉発

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4時間で船窪小屋
お茶を頂く

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これから行く縦走路

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テン場の水場も覗いてみた

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船窪小屋から1時間で船窪岳

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崩壊地

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船窪岳第2ピークへの登り

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船窪岳から1時間で第2ピーク
ここで烏帽子小屋から来たテント装備の人に4時間かかったと聞く
ほぼコースタイム通りかかりそう

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ずっと左側が崩れている

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不動岳までが長く12時到着
船窪小屋から4時間

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1時南沢岳

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2時烏帽子岳分岐
烏帽子岳はAさんだけアタック

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2時20分烏帽子小屋
ここで大休憩
3時小屋を出てブナ立尾根を下降
2時間で高瀬ダム
ダムでタクシーを呼んで七倉に戻った
結局13時間かかった
船窪岳・不動岳はアップダウンがきつく一度歩けばもういいかなという感じ
by sinoyosi | 2016-09-04 08:13 | | Comments(0)

8月21日  称名マラニック

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一度やってみたかった称名周回
滑りやすい八郎坂を下りたくなかったので左回りで
称名のゲートは6時オープンで7時に閉まる
12時間みとけばなんとかなるのではと
室堂12時をタイムリミットにスタート

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八郎坂は途中崩壊し新しい道がつけられている
浮き石も多く滑りやすい
称名滝がよく見えるのがいいところ
弘法まで1時間半

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天狗平まで一ノ谷経由で2時間40分
室堂11時
これで周回できそう
立山そばで補給
室堂ではNakajimaさんとばったり
新室堂乗越への登りでもタケちゃんとばったり

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ガスだが風がなく蒸し暑い

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室堂から2時間で奥大日
奥大日を過ぎると雨が降りだし土砂降りに
大日小屋まで1時間
大日平でちょうど4時
称名に5時半到着
ちょうど11時間だった
by sinoyosi | 2016-08-22 07:57 | | Comments(2)

8月16日  別山

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いい天気となったので剱沢から直接別山北尾根へ登る

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尾根に上がったところから剱沢

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剱岳

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岩場を登る

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もう直ぐ頂上

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別山北峰

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一応念のため

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南へ縦走

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真砂沢と内蔵助小屋

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真砂岳は登らず巻道をトラバース
富士ノ折立へは登らず小走りを下降

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一応念のため

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昼前に室堂に下山
by sinoyosi | 2016-08-16 07:34 | | Comments(0)

8月15日  剱沢

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今年のお盆は14日が同級会で幹事なので欠席するわけにはいかず
皆とは別行動となった
久しぶりに剱沢へ遊びに行くことに
雨の中剱沢到着
テント張るうちにテントの中までびしょびしょ
幸い午後から雨は上がり濡れた装備を乾かしながらのんびり宴会
by sinoyosi | 2016-08-15 07:24 | | Comments(0)

8月11日  大キレット

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山の日は山へ

先日早月尾根で久しぶりに岩場を歩いてみて岩稜帯が歩きたくなった
槍穂高では槍〜北穂間がまだ歩いてない
通常1泊2日だが
深夜発にして13・4時間みとけば日帰りできるのではと考えやってみることに
結果予想通り甘くはなく16時間かかってしまった

仮眠後早く目が覚めてしまい新穂高へ
1時前に着くと無料駐車場は係員が2人もいて満車で鍋平へ行けと
左俣林道入口の有料駐車場にかろうじてとめることができスタート

長丁場なので飛ばさないよう気をつけて歩く
槍平まで4時間
後から来た若者は2時間半できている
ここから南岳新道へ

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南沢を横切って右手の尾根に
急な尾根だが道は細くジグが切ってあり急登ではない
ほんとの急登は早月尾根

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後半いったん左の南沢源頭部に入る

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尾根に戻ると右手に北穂・奥穂

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左手に槍ヶ岳

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3時間で南岳小屋
ここまで割と順調
いよいよ大キレットへ

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この日は飛騨側から風が吹いていて
飛騨側は寒いが涸沢側は暑い

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長谷川ピークを越えたところ

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飛騨泣きの登り
すでに8時間歩いているので脚は売り切れ
ゆっくりいつものだましだまし歩きで登る

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長谷川ピークを振り返る

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2時間で北穂高小屋
ここで大休止
なんでもないスパゲティが美味しい

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大キレットと槍ヶ岳

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大休止後は脚が死んでしまって登りが辛い
やっとかっと北穂高岳
高校山岳部みたいだったがいいバナーだな

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北穂南峰

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北穂のテン場と奥穂

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涸沢岳の登りは疲れがピークで辛かったが
岩場は手が使えるのでかえって楽な感じ
結構な高度感でクライミング気分が味わえる
ここは学生時代逆に歩いたことがあるがその時は怖かった覚えがある

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涸沢岳頂上

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北穂・槍

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2時間で穂高岳山荘
ここまで概ね想定内だったがここからが長かった
白出沢は最初はきれいな石畳状の道だったが
途中からガレガレ・ザレザレの浮き石だらけで道は消え歩きにくい
何回も浮き石に乗って転びぎっくり腰になってしまう
暑いし虫はたかるしで試練のくだり
岩切道へ降りるところが結構急で上の岩稜帯より緊張した
橋を渡ってからも長くて林道に出るまで小屋から3時間
そこから林道をてくてく歩いてようやく新穂高着
ターミナル横に新しく日帰り温泉ができていたので汗を流してサッパリした
結局予想より3時間かかったがある程度覚悟はしていたのでこんなものだろう
腰は痛くなったが膝は笑うことなく余裕だった
2ヶ月間山歩きしてきて先日の早月尾根の効果だろう
やっぱり早月尾根の方が辛いな
by sinoyosi | 2016-08-11 08:16 | | Comments(6)

8月7日  剱岳

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暑い早月尾根

日の出前に馬場島に向かうとヘッドランプで歩いている人が何人か
TJARの選手たちだった
馬場島に着くとスタッフだかサポーターだかでたくさんの人

登り始めると松尾平までで数人追い抜いていった
選手には頑張れと声をかける
皆さん気持ちよく返事してくれる
若い人ばかりではなく同年代と思しき方も結構いて力を頂いた

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2500の崩壊地の先新しく巻道がつけられている

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2800からの登り
トップの写真はここからの本峰

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最初の鎖場
傾斜のスラブを登る

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獅子頭の巻道

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ここは鎖に触らなくてもクライミング気分が味わえて好きなところ

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少しガスが出てきた
池ノ谷側は風がない

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頂上ではパトロール中の警備隊と遭遇
そろそろ剱沢に遊びに行かないと

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北方稜線

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2700から池ノ谷側はカール状となっていてお花畑が広がる

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ここでTJARの最終走者が登ってきた

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スィーパーのお二人

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小屋から下は遮るもののない日差しに炙られてサウナ状態で試練
ただ例のボランティアの方の整備が素晴らしく一段と歩きやすくなっていた
by sinoyosi | 2016-08-07 08:32 | | Comments(0)

7月31日  白馬岳

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大雪渓から

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雪渓上は涼しく快適

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雪渓から上はお花畑が広がる

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頂上からくだり始めると雨が降り出し土砂降りに
白馬山荘で雨宿りするとしばらくして雨は止んだ

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帰りは猿倉まで一気に下山
by sinoyosi | 2016-07-31 07:49 | | Comments(0)

7月24日  白山

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平瀬道
いい天気だがカンカン照りではなく心地よい風が吹く
ここはダケカンバが見事

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避難小屋手前

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ニッコウキスゲの群落
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梅雨明けしたばかりだが秋空のような雲

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ハクサンフウロ咲き乱れる室堂

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御前峰へ登る途中も花が多い
頂上では金沢の先生とばったりお会いしご挨拶

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例年より季節の進行が早く花は少なめだが
さすが白山いろいろな花が楽しめた
by sinoyosi | 2016-07-24 12:28 | | Comments(0)

7月17日  薬師沢小屋

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雨の中折立を出発
棚田さんは若旦那へのプレゼントを担いでいる
雨で涼しくわりと快適

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だらだら坂にかかると風も出てきた
単独の女性に追いつくが裸足でビーチサンダル
ULの人かと思ったが後で太郎平小屋で聞いたらそうではなかった

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ガスの中太郎平小屋に到着

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高天原帰りの長井ガイドとばったり

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棚田さんのプレゼントは金作谷カールを滑る若旦那の写真
マスターの写真と入れ替えだな

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小屋でお昼をいただいた後薬師沢小屋へ
雨は上がった

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ニッコウキスゲはぼちぼち

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ようやく薬師沢小屋到着
このままテラスで宴会に突入

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久しぶりに昆布〆を仕込んでいった

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小屋の行者ニンニクの醤油漬け

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小屋番が1匹確保
3〜4匹いるとのこと
小屋のみんなと久しぶりにゆっくり飲んだ
by sinoyosi | 2016-07-17 12:46 | | Comments(0)

7月10日  妙高山

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燕温泉から反時計回りに

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大倉谷の渡渉点

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黄金清水

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長助池

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頂上への最後の登り

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あまり混んでいない頂上

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焼山 火打

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キムチ鍋

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一夜干し

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鎖場

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北地獄谷を下降
by sinoyosi | 2016-07-10 07:31 | | Comments(2)