カテゴリ:山( 299 )

11月19日  天蓋山

f0223068_12281351.jpg
山吹峠は薄い圧雪だった
雪はやみ青空ものぞく
f0223068_12293773.jpg
軽4の跡があるが登山口前の広場で引き返していた

f0223068_12314864.jpg
うっすらと積雪
ここの登山道は広く刈り払われているので快適

f0223068_12331856.jpg
時々日が射したり小雪がちらついたり

f0223068_12344629.jpg
5センチほどの積雪

f0223068_12353231.jpg
すずめ平

f0223068_12365957.jpg
霧氷の森

f0223068_12374873.jpg
天蓋山頂上

f0223068_12385649.jpg
反対側から

f0223068_12400382.jpg
意外と天気が持ってくれた
帰り割石温泉に寄って温まる

by sinoyosi | 2017-11-19 12:26 | | Comments(0)

11月12日  赤摩木古山 見越山

f0223068_12231818.jpg
西赤尾からブナオ峠までが長い
路面に雪はなかった
峠に着くと数台の車が準備中
みなさんの先に出発

f0223068_12265411.jpg
ブナ林の道を登る

f0223068_12281208.jpg
少しずつ雪が出てくる

f0223068_12293932.jpg
5センチほどの積雪と霧氷

f0223068_12310766.jpg
まっさらの新雪にトレースをつけるのはいい気分

f0223068_12322565.jpg
大門山はパス

f0223068_12333015.jpg
稜線上は霧氷

f0223068_12342886.jpg
赤摩木古山頂上
まだ早いので次の見越山へ

f0223068_12363187.jpg
見越山と奈良岳
かなり遠い

f0223068_12381921.jpg
積雪は10センチほど
笹が雪をつけて道に覆いかぶさっているのでスパッツをつける

f0223068_12395614.jpg
霧氷がバサバサと落ちてくる

f0223068_12404148.jpg
徐々に日が差してきた

f0223068_12415181.jpg
一旦大きく下ってからアップダウンを繰り返す

f0223068_12435026.jpg
急登の始まり

f0223068_12453656.jpg
奈良岳も近くなってきたがこの時点で見越山までにすることに

f0223068_12482800.jpg
頂上直下

f0223068_12492619.jpg
見越山頂上

f0223068_12500212.jpg
奈良岳と大笠山
夏にブナオ峠から大笠山までピストンしたことがあったが
奈良岳から先が下草が刈られてなくて大変だった
今では奈良岳も遠い

f0223068_12532612.jpg
どん兵衛でお昼
誰も来ないかと思っていたらお一人やってきた
この方もここで引き返した

f0223068_12560889.jpg
往路を引き返す
赤摩木古山と大門山

f0223068_12574943.jpg
かなりのアップダウン

f0223068_12584602.jpg
赤摩木古山への登り返しがきつい

f0223068_12594307.jpg
赤摩木古山から大笠山

f0223068_13002716.jpg
稜線上は霧氷が落ちずに残っていた

by sinoyosi | 2017-11-12 12:21 | | Comments(0)

11月5日  三方岩岳 野谷荘司山

f0223068_12254144.jpg
ホワイトロード料金所前のパーキングに駐車してまず三方岩岳へ

f0223068_12274965.jpg
ブナ林の中の穏やかな道を落ち葉を踏みしめて登る

f0223068_12295232.jpg
稜線上は白くなっている

f0223068_12322369.jpg
三方岩岳が見えてきた

f0223068_12332745.jpg
ガスと霧氷

f0223068_12343164.jpg
f0223068_12351527.jpg
三方岩岳への分岐
モノクロの世界

f0223068_12362304.jpg
岩峰と霧氷

f0223068_12373247.jpg
三方岩岳頂上

f0223068_12383054.jpg
野谷荘司へ

f0223068_12393151.jpg
三方岩岳を振り返る

f0223068_12402775.jpg
f0223068_12410435.jpg
f0223068_12414989.jpg
鶴平新道の尾根

f0223068_12424732.jpg
野谷荘司山への登り

f0223068_12433371.jpg
頂上から白山

f0223068_12443828.jpg
雲湧く三方崩山

f0223068_12454065.jpg
のんびり休憩後分岐へ引き返す

f0223068_12472272.jpg
野谷荘司山東壁
壁自体がヒマラヤ襞

f0223068_12484274.jpg
鶴平新道を下降
左に白谷左俣

f0223068_12522209.jpg
右のくるみ谷も滑りに良さそう

f0223068_12533243.jpg
落ち葉のブナ林を下る

f0223068_12545748.jpg
下るにつれて黄葉が素晴らしい

f0223068_12555837.jpg
f0223068_12564171.jpg
f0223068_12572038.jpg
f0223068_12574653.jpg
下山後は料金所まで舗装道路を歩く
20台ほどのフェラーリがホワイトロードからおりてきて圧巻だった
帰り対向車線は白川インターから荻町までびっしり渋滞していた

by sinoyosi | 2017-11-05 12:23 | | Comments(2)

11月3日  八海山

f0223068_12215380.jpg
芝原2合目登山口から屏風道へ

f0223068_12280169.jpg
すぐに渡渉
渡しの籠はない


f0223068_12285418.jpg
飛び石渡渉


f0223068_12304454.jpg
しばらく杉林の道を行くと3合目

f0223068_12314563.jpg
もう一回渡渉

f0223068_12331723.jpg
八ツ峰と紅葉

f0223068_12354624.jpg
4合目あたりから急登となり鎖場の連続となる
垂壁ではないので鎖に頼らなくても登られるがふくらはぎが疲れる
屏風沢を振り返る

f0223068_12392572.jpg
5合目

f0223068_12395758.jpg
7合目

f0223068_12413849.jpg
八ツ峰が近づいてきた

f0223068_12433887.jpg
千本檜小屋が見えてきた

f0223068_12444249.jpg
千本檜小屋 
9合目
トイレ使用可

f0223068_12455127.jpg
八ツ峰へ
最初の地蔵岳への分岐を見逃して迂回路を行ってしまう

f0223068_12481654.jpg
おかしいなと思いながら分岐まで来てしまった
ここから八ツ峰へ上がる

f0223068_12513318.jpg
分岐からの登り

f0223068_12522369.jpg
ようやく八ツ峰

f0223068_12532831.jpg
摩利支岳へ

f0223068_13000790.jpg
後ろを振り返る

f0223068_13011022.jpg
摩利支岳

f0223068_13020279.jpg
右の尾根が屏風道
左が新開道

f0223068_13061705.jpg
下りの鎖場

f0223068_13072419.jpg
大日岳への登り

f0223068_13080199.jpg
鎖のトラバース

f0223068_13083725.jpg
垂壁の梯子と鎖
ここはスタンスがあまりなくて腕力に頼らざるを得なかった

f0223068_13133561.jpg
大日岳

f0223068_13150146.jpg
長い鎖の下り

f0223068_13163157.jpg
降りてから振り返る

f0223068_13172876.jpg
もう一つ下りの鎖

f0223068_13180630.jpg
分岐があって

f0223068_13184134.jpg
入道岳へピストン

f0223068_13204325.jpg
入道岳頂上
いい天気でのんびり休憩

f0223068_13224919.jpg
中ノ岳

f0223068_13233053.jpg
越後駒ヶ岳

f0223068_13241024.jpg
八ツ峰へ引き返す

f0223068_13245389.jpg
分岐から迂回路を行くと新開道への分岐

f0223068_13260823.jpg
左へトラバースしながら降りていく

f0223068_13265531.jpg
あとは落ち葉の尾根道を下降

f0223068_13282847.jpg
新開道を振り返る

f0223068_13293076.jpg
途中の1268ピーク

f0223068_13305250.jpg
屏風道の尾根

f0223068_13320486.jpg
4合目のお稲荷さん

f0223068_13324066.jpg

f0223068_13331601.jpg
穏やかな道

f0223068_13344971.jpg
黄葉が美しい

f0223068_13353863.jpg
f0223068_13360870.jpg
f0223068_13364084.jpg
登山口に戻る

f0223068_13380678.jpg
登山口から八海山

by sinoyosi | 2017-11-03 12:26 | | Comments(0)

10月29日  金剛堂山

f0223068_12420869.jpg
雨なので久しぶりに金剛堂山
新しい道はヌルヌルで登りでも結構滑った
1キロから2キロまでの紅葉が綺麗
次第に雨はやんでいった

f0223068_12470330.jpg
竜口谷方面
f0223068_12453425.jpg
頂上では立山方面の景色も見られて意外といい日になった
しばらくすると雨が降り出したので下山

f0223068_12490554.jpg
誰にも会わず貸切かと思いきや2人登ってきた
最後新しい道のところではスリップしまくりでドロドロになって下山




by sinoyosi | 2017-10-29 12:39 | | Comments(0)

10月22日  下山

雨なので朝食後下山
登山道は沢状態だった

by sinoyosi | 2017-10-22 12:25 | | Comments(0)

10月21日  薬師岳閉山祭

f0223068_12203415.jpg
台風が来ているので心配だったが途中でちょっと降られるだけで済んだ

f0223068_12222499.jpg
全員で薬師如来に焼香後マスターの音頭で乾杯
小屋のみんなと遅くまで飲ませていただいた

by sinoyosi | 2017-10-21 12:18 | | Comments(0)

10月14日  太郎平小屋

f0223068_12241797.jpg
有峰から折立の紅葉が見頃だが光線がいまいち

f0223068_12255084.jpg
しばらく登るとyamasuki氏が降りてきた
年2回ほど日帰りの氏とお会いする

f0223068_12262012.jpg
watari君とemikoさんとも
明日吉峰でお会いしましょう

f0223068_12311906.jpg
だらだら坂でガスが晴れる

f0223068_12324515.jpg
雲海とウロコ雲

f0223068_12342001.jpg
岩井谷と薬師岳

f0223068_12351262.jpg
f0223068_12364736.jpg
閑散とした太郎平小屋

f0223068_12374070.jpg
客は我々だけ

f0223068_12384548.jpg
豪勢に揚げたてとんかつ

f0223068_12393161.jpg
食堂のコタツで二次会


by sinoyosi | 2017-10-14 12:26 | | Comments(0)

10月9日 下山

f0223068_18091605.jpg
ご来光を拝む

f0223068_18102433.jpg
モルゲンロート

f0223068_18112374.jpg
さらば常念

f0223068_18123505.jpg
一の沢へ

f0223068_18130963.jpg
f0223068_18141474.jpg
下りは3時間
ほりでーゆー四季の郷に入って帰った

by sinoyosi | 2017-10-09 18:08 | | Comments(0)

10月8日  常念岳

f0223068_12460233.jpg
一の沢登山口
未明に登山口に着くと駐車場はほぼ満車
かろうじてとめることができ仮眠
ひっきりなしに車やタクシーがやってくる
今回は一人テントでのんびりする予定だがテン場も混みそう

f0223068_12572183.jpg
テント装備で小屋までゆっくり歩いて5時間と予想
どんどん追い抜いていってもらう

f0223068_13025042.jpg
穏やかな沢沿いの道
枝沢を丸太橋で何回か渡る

f0223068_13064997.jpg
エボシ沢出合
f0223068_13091272.jpg
常念乗越が見えてきた

f0223068_13130049.jpg
f0223068_13134524.jpg
f0223068_13144598.jpg
一の沢を振り返る
この辺りだけ右岸側を通っている

f0223068_13160632.jpg
胸突八丁
きれいに整備された丸太の階段

f0223068_13172708.jpg
一の沢俯瞰

f0223068_13182574.jpg
断崖のトラバース

f0223068_13194271.jpg
最終水場
心配性なのでここで2.5リットル追加したが1リットルで十分だった
歩荷訓練で残り1キロを頑張る

f0223068_13263152.jpg
視界が開け常念岳が見えてきた

f0223068_13273878.jpg
かなりゆっくり歩いたが4時間半で常念乗越到着

f0223068_13291153.jpg
小屋でテント受付してテントを張り
ロング缶で乾杯

f0223068_13302423.jpg
生ビールは昨日で売り切れ
うどんで缶ビール

f0223068_13325386.jpg
腹ごなしに空荷で常念岳アタック

f0223068_13340782.jpg
横通岳

f0223068_13365717.jpg
登山道に4羽の雷鳥の親子
写真では3羽写っている

f0223068_13383534.jpg
1時間で頂上

f0223068_13390797.jpg
f0223068_13434702.jpg
逆光でシルエットになっている穂高岳連峰

f0223068_13451224.jpg
北穂 大キレット 槍ヶ岳

f0223068_13455322.jpg
槍ヶ岳

f0223068_13483547.jpg
横通岳 大天井岳

f0223068_13495350.jpg

f0223068_13512194.jpg
部歌を歌う大町高校山岳部

f0223068_13525210.jpg

f0223068_13533572.jpg
テン場もいっぱい

f0223068_13541559.jpg
テントで一眠りしたあと昆布締めで一人宴会

f0223068_13551351.jpg
寿がきやのうどんスープで鍋




by sinoyosi | 2017-10-08 12:44 | | Comments(0)