カテゴリ:山スキー( 218 )

4月23日  太郎平小屋

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太郎平小屋は25日小屋開けし連休中営業する
それに備えてこの日食料品の歩荷を行なった
有峰林道の除雪は有峰手前まで
林道は融雪水が凍結してツルツル

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シールでスタート

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有峰から先大きく右にカーブするところはショートカット
雪面はでこぼこ

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鉄管路を登る
朝一はクラストしてガリガリ

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折立キャンプ場

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折立の小屋とトイレ

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夏道沿いを登る
ここはいつもクラストしていててこずる

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30キロ歩荷の若旦那

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アラレちゃん
看板は出ていた

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三角点
雪は緩んできた

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積雪計ポール
この辺りは広大な雪原となっている

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だらだら坂で上から金沢のドクターが滑ってきた

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だらだら坂の登り
久しぶりの重荷に喘ぐ

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五光岩ベンチをすぎたところで小屋の屋根が見えてきた

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登ってきたところを振り返る

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7時間かかって小屋到着
積雪は例年並みか

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薬師岳
稜線の雪が少ない

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水晶岳と雲ノ平

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上ノ岳と黒部五郎岳

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太郎山にシュプールが一つ

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小屋から滑降
よく滑るフィルムクラスト

だらだら坂は面ツルで最高だった
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こんないい条件で滑ったのは初めてだった

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by sinoyosi | 2017-04-23 12:21 | 山スキー | Comments(0)

4月16日  乙妻山

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大橋から雪はまだ繋がっている

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林道から佐渡山のコルへの尾根
最初トレースは一つ手前の尾根に付いていたのでしばらく行って沢を越えていつもの尾根に乗った
帰りこの尾根を下まで滑っていったら沢の下の方は流れが出ていて林道に戻られず登り返した

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佐渡山のコル

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コルからは氷沢川の右岸をなるべく高度を落とさないようにトラバースしていきスノーブリッッジで左岸へ

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ところが左岸側が崖で雪が切れていたのでスノーブリッジで右岸に戻り
もう一度危ういブリッジで左岸に渡るとすぐ上に林道があった

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林道をちょっと行くと北東斜面出合

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しばらく行くと大斜面が見えてくる

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北東斜面
面ツルの大斜面

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下流方向

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稜線直下
ここから急になるが雪は緩んでいてクトーは使わなかった

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左手の中妻山とのコルを目指す
中妻尾根と御巣鷹山

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もうすぐコル

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コルから乙妻山

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焼山 火打山 妙高山

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乙妻山頂上

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高妻山

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頂上から滑降

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コルへ

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よく滑る雪

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大斜面に突入
極上のフィルムクラスト

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程よく緩んだザラメ

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下部は少しストップ気味

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長いリフト1本分ぐらいの大斜面

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出合から再びシール登行で佐渡山のコルへ登り返し

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いつ来てもこの長い登り返しが辛い
車まで戻った後は中社の神告げ温泉に入って蕎麦を頂いて帰った

by sinoyosi | 2017-04-16 12:28 | 山スキー | Comments(0)

4月9日 猿ヶ馬場山

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G3 FINDr86 XCD
初めてのウロコ板
残雪期の登り返しで楽ができないかと導入
帰りアップダウンが多い帰雲山経由の猿ヶ馬場山へ

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小雨の中シールで出発
雪はグサグサ
神社裏の林道はその先の小屋まで除雪されていた
堰堤の所でも20メートルほど雪が切れているがあとは雪上を歩く
たくさんのツボ足のトレース
上部林道に上がる頃には雨はあがった

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林道から尾根に取り付く
穏やかなブナ林の尾根

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広大な平坦地

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その先にある何かの施設
前から小屋があったが久しぶりに来たら大きなアンテナまで設置されていた

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一旦少し下がってから帰雲山への最後の登り

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帰雲山頂上
ここにも何かの施設

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ここから大きく下って猿ヶ馬場山へ

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猿ヶ馬場山頂上

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帰りの滑降
初めてのウロコ板
まっすぐ滑る分にはあまり抵抗は感じない
ターンしようとすると横滑りしづらく最初もたついた
登りはさすがによくグリップしシールと遜色ない
帰雲山の登り返しでシール貼らずにそのまま登れたのは楽だった
滑りではちょっと慣れが必要
登りは残雪期のザラメならシールなしでもいける
アップダウンが多いツアーならこれがいい


by sinoyosi | 2017-04-09 12:21 | 山スキー | Comments(0)

4月2日  高松山

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笹倉温泉の積雪は1メートルほどか
カチカチにクラストしていてクトー必携
つづら折れ林道の最後の急斜面トラバースは心臓に悪い

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つづら折れ林道を越えると焼山・高松山・昼闇山が見える

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アマナ平へのコルの手前

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コルでバックに鉾ケ岳・権現岳

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アマナ平から火打山・焼山
焼山の噴煙は少なくなっている

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高松山東尾根
尾根の下部は割と急斜面
ガリガリクラストでシールがスリップし一気に消耗する

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尾根の途中の平坦地で一息入れる

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火打山と焼山北面台地
昼前なのにすでに一人火打から滑ってきた

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焼山も2人ほど登っている

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坊々抱岩と水無谷
一度行ってみたいところ

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尾根は徐々に細くナイフリッジとなってくる
先行パーティは最後板を担いでいる

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頂上直下

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5ピッチで頂上
快晴・無風

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昼闇山と一ノ倉川源頭部

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一ノ倉川源頭部は広い中斜面
硬めだがフラットな大斜面

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気持ちのいい斜面

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右の斜面へ

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大斜面を滑る

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徐々に沢状となってくる

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左の昼闇山側から雪崩れている

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ゴルジェ帯へ

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対岸まで達している大きなデブリ
今年はデブリが多い

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デブリ帯を通過したところ

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広河原が見えてきた
雪はグシャグシャ
ゴルジェ帯で滝が出ているところはなかった

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広河原から新田山のコルへ
林道上をたどってトラバースしていく

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コルから一ノ倉川を振り返る

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最後焼山温泉へ向けて一滑り
天気に恵まれ春山を満喫

by sinoyosi | 2017-04-02 12:32 | 山スキー | Comments(0)

3月26日  仁王山

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南尾根から
カチカチにクラストしてクトー必携

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急なところは堪らず板を担ぐ
以外にモナカでゴボル

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いつもの大斜面に合流

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コルから仁王山頂上

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3ピッチで頂上

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白木峰

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金剛堂山

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雪は緩んできたが最初はモナカで難しい

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大斜面は快適なザラメ

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快調に飛ばす会長

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林道に合流する手前の斜面も綺麗で気持ちよかった

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昼には大長谷温泉に入り創の蕎麦を頂いて帰った

by sinoyosi | 2017-03-26 08:27 | 山スキー | Comments(0)

3月23日  牛嶽

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鍋谷から
林道の積雪は1メートルほどか
去年は雪が少なくて登っていない
板はオムニーテレマークにしたがこれは失敗だった
ザラメになりかけの重い湿雪
林道が曲がるところまで行き後は斜面を右上に斜上しながら登る

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今まで通っていたルートから一つ沢を越えたところに大きなオープンバーンがあった

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3ピッチで牛嶽大明神
祠もまだほとんど埋まっている

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滑りは重雪に板を取られて苦労させられた
何回か転んでまともなシュプールが描けない

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この斜面をそのままトンネルの方に降ってみた
徐々に斜度が増しドロドロのスラフが雪崩れる
最後林道に降りるところは崖になっていて見えない

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案の定5メートルほど雪が切れていた
板を下に投げ下ろして横の木の枝につかまってクライムダウン
スキーのままジャンプしなくてよかった

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林道を少し歩いて登りのトレースに合流し戻った

by sinoyosi | 2017-03-23 12:33 | 山スキー | Comments(0)

3月12日  金剛堂山から小白木峰





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5時15分 大長谷国道471号線ゲート前に車を1台デポし上百瀬へ
6時14分 旧スノーバレースキー場横の尾根を登り始める
尾根にはびっしりとスノーシューのトレース
急なところはトレースを避けてチビラッセル
このトレースは金剛堂山頂上までついている

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ブナの尾根
いい天気

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8時6分 片折岳
山名板が見当たらない
雪に埋まったか 持ち去られたか

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片折から金剛堂山

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8時43分 思案山

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夏道4キロの標柱を過ぎたところ

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頂上への最後の登り

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9時25分 金剛堂山頂上
右に御嶽山 左に乗鞍岳

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手前白木峰 奥に剱岳・立山・薬師岳

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西に白山

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シールのまま中金剛へ

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白山を眺めながら稜線漫歩

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中金剛への登り

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9時46分 中金剛

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さらに奥金剛へ

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中金剛を振り返る
シールのまま直滑降

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富山岐阜の県境尾根
中央やや左の1602までシールで

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奥金剛から進路を左にとり広大な県境尾根をいく
奥が1602

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10時30分 1602
白木峰をバックに会長
ここでシールを剥がして滑降

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これから滑る尾根

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滑り出しは快適なパウダー

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広大な面ツル緩斜面にシュプールを刻む贅沢

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天気が良過ぎて流石に雪が重くなってくる

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1359を過ぎたところで右の国道471号に向けて滑り込む
予定の尾根より2本も手前だったので国道に降りてから橋までしばらく歩くことに

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12時15分 昼食休憩後シールをつけて出発
原山本谷を作業橋で渡り小白木峰へ

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県境尾根を振り返る

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14時4分 小白木峰頂上
金剛堂山が遠い

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白木峰と仁王山

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コルまでシールでおりて1402へ最後の登り

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14時15分 1402到着
ここから国道へ北西尾根を滑降

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以外に雪は腐っておらず快適に滑られた

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下部の植林帯に突入

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15時 国道に到着
大谷の橋

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国道を漕ぎ歩き15時30分ゲート着
大長谷温泉に入ってから上百瀬へ車を回収にいき解散
お疲れ様でした

by sinoyosi | 2017-03-12 12:36 | 山スキー | Comments(0)

3月5日  風吹岳

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北野から
歩き始めはクラストしていたが天気が良くてすぐ緩んできた
林道をたどり小屋のある池を過ぎたところから右の沢沿いに入る
斜面を詰めて南俣沢へのコルを目指す
雪は緩んでシャバシャバ

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コルからそのまま南俣沢に入らず少し右岸の尾根を1300まで登る
平坦地に出るのでそのままなるべく高度を落とさないようにトラバースして南俣沢に入った
沢床でトラバースしてきたトレースを振り返る
これで帰りはシール貼らずに少し登るだけで済んだ

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穏やかな南俣沢
沢の中は新雪からモナカ

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徐々に視界が開けてきて風吹岳が見えてきた

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巨木が点在し長閑な風景
天気が良過ぎて新雪が纏わりつくようになり強烈な下駄ができ始めた
コンクリートブロック並みの大きさと重さの団子地獄
風のない沢の中で日差しにあぶられ消耗

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ダケカンバのゲート

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沢から風吹岳への登りで左手に天狗原と白馬乗鞍岳

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4ピッチちょっとで頂上

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重めのパウダーだが広い斜面で気持ちよく滑降

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沢の上部は明るく開放的


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下部は雪も重くなってきて
コルから下はグサグサの腐れ雪

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最後林道に出て終了






by sinoyosi | 2017-03-05 13:22 | 山スキー | Comments(0)

2月26日  一難場山

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木地屋から
10センチほどの新雪
先行トレースを有難く拝借

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杉ノ平
2回スノーブリッジを渡る

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いつしか先頭となる
昨日のトレースをたどる
疎林のブナ林

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斜面を登りきり頂上稜線に出る

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2ピッチ半で頂上

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蒲原山と箙岳

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登ったところを滑降
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メローな斜面で楽しめた

by sinoyosi | 2017-02-26 12:31 | 山スキー | Comments(0)

2月19日  白木峰

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20センチほど積もった
予想外のいい天気
ガリガリの上にサラサラの新雪
サラサラすぎてコールテックスはスリップして手こずる
藪は綺麗に埋まっている

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いつもの谷はなかなか日が射さない

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1150の林道交差近くになってようやく日が射してきた

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1150で視界が開ける
西に金剛堂山

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1250のブナ林
さすがに日射で雪が重くなってきた

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1334から上の急斜面
これだけ藪が埋まっているのは久しぶり

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駐車場を見下ろす
トイレも雪に埋まっている

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左手に仁王山
コルからのシュートも滑られそうに見える
杉ヶ谷まで滑ってこちらに登り返したらどうだろう

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金剛堂山と県境尾根
今年も行けるか

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1450の急登を乗り越えると穏やかな頂上台地が見えてくる

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微かな風紋が美しい

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広大な頂上台地

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4ピッチちょっとで頂上

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ガリガリに底つきするものの軽いパウダーで楽しめた
棚田さんとpowder eight

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谷はパウダーの下は意外とデブリが多く気を使った
下りは30分であっという間
大長谷温泉で疲れを癒し創の蕎麦で〆
満足な1日

by sinoyosi | 2017-02-19 12:24 | 山スキー | Comments(0)